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育児

2016年5月16日 (月)

子どもの事故・死亡は、他人ごとでなくなった!

 孫が生まれてから、赤ちゃんを抱いた若いお母さんやお父さんの姿を見ると、応援したい気持ちになる。
 新聞テレビで、子どもの虐待や交通事故・水死などのニュースがあると、孫の姿が思い浮かぶ。同時に、子どもさんを亡くされた親御さんや家族の悲しみに思いを寄せる。
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 妻の実家が富山県滑川市にあり、4月末法事(13回忌)があったので、久し振りに妻の身内や僕たち夫婦、息子夫婦が集まった。
 孫も東京からやってきた。1歳と1か月だが、少し歩けるようになってきた。
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 よちよち歩く姿が可愛い。言葉はまだだが、今度お盆に会う頃には、少ししゃべれるようになっているかもしれない。
 夜泣きをしたり、病気になったり 、息子の嫁は育児が大変。息子も最低限できることは手伝っているようだ。
 4月から嫁さんが職場復帰。愛ちゃんは保育園へ。慣れるまでは泣いて、泣いて、保育園の先生を困らせたそうだが、最近慣れてきたとのこと。
 先日病気になり、保育園に行かれないときは、嫁さんのお母さんが孫の面倒を見るために伊東市から駆け付けてくれた。
 僕たち夫婦は遠方ということもあり、何もできず、孫の成長を 見守るだけだが、事故に合うことだけは無いよう祈っている。

2013年1月13日 (日)

おもちゃ図書館

磐田おもちゃ図書館の活動

 僕が磐田おもちゃ図書館のボランティアを始めて10数年がたつ。昨日(12日)、今年最初の開館日だったので行ってきた。

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 設立当初は障害児とその父母が多く利用してくれたが、近年はそうでない利用者も増えてきた。おもちゃ図書館は、ダウン症や自閉症、あるいは知的障害を持ったこどもたちが、おもちゃ遊びと色々なボランティアといっしょに遊ぶことを通して成長していくことを目的に設立された。子どもたちが友達を作る機会も増える。

 同じようなこどもを抱えるお母さん方の孤立を防ぎ、交流する場でもある。狭い家の中で、限られたおもちゃといつも同じ家族と遊ぶよりも、広いスペースでたくさんのおもちゃと他の子どもたちやボランティアと遊ぶ方が子どもたちに喜ばれるし、人間的成長にもつながる。

 この日は高校生も2名ボランティアに来てくれた。僕は50代のころはもっぱら子どもたちと遊ぶ係だったが、最近は受付でおもちゃの返却と貸し出しの担当をしている。

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 毎年1月はおもち入りぜんざいが来館者にふるまわれる。それを楽しみに1月は来館者が多いのが普通だが、昨日はまずまずの来館者数だった。

 磐田おもちゃ図書館は、磐田市総合社会福祉会館「アイプラザ」2階で、8月を除く毎月第二土曜日午前9時半から11時半までオープン。おもちゃの貸だしも含めて無料。市外の人も利用できる。

 2月はお茶会サービス、3月は手品もある。ぜひ多くの人たちに利用してもらいたい。